CPOとはCost Per Orderの略で、ダイレクトメールや広告を出した場合の購入者1人に要した広告費を示します。
初回購入者100人を広告費100万円で獲得した場合、1人あたりの獲得コストは 100万円 ÷ 100人 = 10,000円次回どの媒体に広告費を重点的に投入すべきかがわかります。
分析機能
お客様ひとりひとりの特徴に応じた効果的なアプローチを実現するリピート顧客育成プログラムを実装。
経営判断に必要な注文率や離脱率、継続率、広告費用対効果などの分析帳票を簡単に抽出する事もできます。
CPM分析
今通販業界で話題の「顧客ポートフォリオマネージメント」という分析手法。
■在籍期間
■購入金額
■離脱期間
をもとにアクティブ客、離脱客を区分し顧客を立体的にグルーピングします。
見落としがちな、「少額でも安定的に購入している顧客」へのアプローチをサポートしたり、 「割引等にしか反応しない顧客」、「心から自社商品のファンになっている顧客」を分類することで、グループごとにふさわしいアプローチができます。
比較推移付きRFM分析
■ R=Recency(最新購入日)
最近いつ購入したか、最近購入しているか
■ F=Frequency(購入回数)
どの程度の頻度で購入しているか
■ M=Monetary(購入金額)
いくら購入しているか
以上の指標で顧客をセグメンテーションし、アプローチ先を見つける顧客分析手法の一つです。
実施している営業施策が正しいかを確認するための指針となります。
Simplexでは、現状分析 -> 営業行為(または販促) -> 注文増加 -> 結果の確認 -> 過去現在との比較がPDCA(計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act))で分析が出来るように 「推移比較分析」機能も搭載しています。
CPO分析
費用対効果分析
商品貢献度分析
一般的に販売効率(商品の粗利益率×商品回転率)が大きくても構成比(シェア)が小さければ貢献度は低くなり、販売効率が小さくても、構成比が大きければ貢献度が高くなります。回転率が速い商品や粗利率が高い商品を正しく把握することにより、将来の「稼ぎ頭」となる商品の見極めや、今後の販売施策に役立ちます。
ABC分析
このABC分析を元に、優先度の高い商品は常に在庫を切らさない、低い商品は過剰在庫を起こさないという適正在庫管理を実現できます。Simplexでは、ABCだけでなくEランクまでをグルーピングします。
定期情報一覧表
継続中の方だけにフォローアップリストを作成したり、既に定期解約済みの顧客の再加入アプローチリストを作成したりできます。








